2011年02月07日

次世代のワークスタイルとは

ソフトバンクの提案する新しいワークスタイル

ホワイトワークスタイルの孫さんによる基調講演の映像がありました。

我々30代のメンバーは、自分たちのおやじの世代の働き方は

机の上に、ハンコと黒電話と黒い出席簿のような資料フォルダーとというスタイルだったのが
(若い人はドリフのコントかサザエさんを見てください。)

我々の世代ではPCと携帯電話を活用するスタイルになっていた。

そして次の世代のワークスタイルは・・・・




posted by 匠 at 22:32| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

引き寄せの法則

引き寄せの法則というのがある。
引き寄せの法則とは、簡単に言うと自分がイメージしたものが目の前に現れる。
自分の潜在意識を見方につけるためのテクニックや考え方のことである。
時間があったら自分用のイメージビデオを作ってみたいな、とも思っていたりします。

詳しくは・・・








最近はYou Tubeにイメージ強化に使える動画を後悔している人もいるので参考までに見てみるのもよいと思います。



■お金のためのSecret 日本語字幕DVD


■100%夢をかなえる人の習慣-ある女性社長の宝地図ムービー


■引き寄せの法則イメージビデオ



■【引き寄せ】大金のイメージ動画【潜在意識】
posted by 匠 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

リーダーシップと独裁者

世の中には紙一重で評価が分かれるものがある。

その中の一つに、リーダーシップと独裁者との違いがある。
私は個人的にはこの二つは同一人格なのではないかと思っている。
唯一違うのは周囲がどのように評価するかなのであると。

例えば、ヒットラーも今は独裁者と周囲は評価するが、当時のドイツ市民はドイツを救ってくれる強烈なリーダーであると信じていたからこそ独裁体制に入れたのである。

昔何かのテレビで見たのだが、独裁者は以下のようなステップを踏むのだという。

【1】民衆の無知・無関心
    ↓
【2】英雄の誕生
    ↓
【3】民衆の支持
    ↓
【4】民衆の思想の統一化
  ・女性子供の思想の統一化
  ・民衆へ共通の脅威(敵)を提示する。
    ↓
【5】軍・警察の掌握
    ↓
【6】静寂
    ↓
【7】プロパガンダの作成
    ↓
【8】神格化
    ↓
【9】終焉

最近このプロセスは組織の強烈なリーダーにも当てはまるのではないか?と考えている。

そして、成功哲学や帝王学で引き際が肝心であると言っているのは【9】終焉に至る前段階でやめよとの警笛なのではないかと思っている。




posted by 匠 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

戦略的サラリーマン論

戦略的サラリーマン論―マイナス成長時代を勝ち抜く85の法則 (成美文庫)

ふと古本屋で見つけて思わず買ってみた。
どこに引かれたかというと、自分のブログのタイトルにあまりにも似ていたからだ。

1998年に書き下ろされた本なので約10年ほどの前に書かれたものだが、その後我々がまさしく歩んできたマイナス成長時代の生き方を適切に指南してくれている内容になっている。

大きな時代変化といえば

・サラリーマンは寄らば大樹の陰⇒大樹は腐っている。自立せよ。
・サラリーマンは気楽な稼業⇒悲哀漂うサラリーマン

とぐるりと180度も価値観が変わってしまっている。

本書の構成は
1時限目大胆予測!どうなる21世紀のサラリーマン社会
2時限目「戦略的サラリーマン」のすすめ
3時限目会社との付き合い方
4時限目強いビジネスマンになるためには
5時限目ビッグバン時代のマネーライフ
6時限目情報感度の育て方
8時限目人生計画の立て方
9時限目転職・独立を目指せ

という本篇といくつかの課外授業で成り立っている。

とりわけこの本を受けて感銘を受けたのは下記の3点であった。

【1】物事はポジティブにとらえなおす。
藤田田さん(日本マクドナルド元社長)は、敗戦時に多くの学生が意気消沈としているときに、ひとりはしゃいでいたそうである。古い体制が崩壊したときに、これから自由な社会がやってくると喜ばなくてはならない。と諭している。
⇒我々はこれから資本主義がいよいよ崩壊する時代の節目にいる。
そして旧態依然とした体制が壊れさらに社会がより良くなることだと喜ばなくてはならない。

【2】目に見えない武器も磨く。
人は不況期になると目に見える武器を身につけることを考える。
例えば、資格、学歴等といったものである。
しかし、目に見えない武器「元気」「好奇心」「人を説得する力」のほうが大事であると諭す。
⇒確かに目に見えるスキルはあくまでその人の過去の経験である。未来を保証するものではない。唯一未来を切り開く可能性を図るとするとそれは著者のいう目に見えない武器を図るしかないと思う。

【3】定点観測を習慣化する。
社会の変化を機敏に察知するために、自分で意図的に定点観測を実施する。著者はルート16を定点観測し消費者金融の無人契約機の設置数の移り変わり等について言及している。
⇒身近な最寄駅を定点観測して時代変化を感じてみる。また、コンビニエンスストアの棚の商品変化をみて時代変化を感じてみる。
というのも有効なビジネス情報源になると思う。


posted by 匠 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

サラリーマンとしての覚悟

サラリーマンとして生きる上で必ず覚悟しなければならないことがある。

それは、「上司に逆らうときは報復を覚悟せよ。」

ということである。
誤解のないように言うと決して逆らうなとは言ってはいない。
但し逆らう時にはそれなりの報復を覚悟しておいたほうがよいということだ。

よく美談として、上司に対して自分は昔生意気をよくいったものだが・・・という美談を成功者が書いていることがある。
書籍は忘れてしまったが確かIBMの椎名氏の自伝には少なくとも書いてあったと思う。
その他にも成功者の話にこういった話はよく出てくる。

・・・・っが、

出てくるだけあって、自分たちが上司という立場になった時の自分自身への自戒の意味でも書いていると思う。
自分の若い頃を振り返って、当時の自分たちが逆らった上司たちが「よくぞ自分を温かく見守ってくれたものだ。」・・と。
感謝の気持ちが書いてある。

その裏には「自分だったらひょっとすると部下からがつがつ言われると許せないかもしれない。」という気持ちが少なからずあると思う。

私はかれこれ10年のサラリーマン経験を通して、仕事上の対立を通して悲惨な目にあった先輩諸氏を見て来ている。

・某外資系会社で上司に逆らい転職せざるをえなくなった人。
・子会社のキーパーソンで親会社の言い分をはねすぎて閑職に追いやられた人
・親会社の立場でも上司に逆らって部を転職してリーダー職も失ってしまった人
・・・等々

必ず肝に持っておくべきはサラリーマンである限り上司には逆らわないほうが無難であるということ。但し、どうしても逆らう場合は以下の3点に限るということである。
@必ず勝算がある場合
A自分が敗北しても逃げ道(転職先等)がある場合
Bできれば上記の両方があること

posted by 匠 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

主語はIになっているかYouになっているか

通常、人と話をするときに気をつけていることがある。
それは、主語をできる限り「You」で話をすることである。

仕事であれば、
(あなたが)最初に●●のドキュメントに目を通してください。
(あなたの)自分なりの考えで次回の定例会向けに説明資料を作ってください。

といった感じである。

ただし、通常というのがポイントで非常時、例えば相手を責めるときは逆である。

「(あなたは)なぜそんな説明資料をきちんと仕上げられないんだ!」
というと相手も防御反応を示してしまう。


そういう時は、
「(わたしは)次の会議までに事前に説明資料を目を通しておきたいんですが可能でしょうか?」
とあくまで「I」を主語にするのである。



195社へ応募した40代父さんの「誰も教えてくれない転職ノウハウ」(改訂版)


posted by 匠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 04 自己体験・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

日本人対外国人

あくまで主観なのかもしれないが、外国人と日本人のプロジェクトメンバの行動に違いというものがある。

日本人は概ね用があって呼んでも自分の用事を済ましてから来る。
仕事について依頼すると決して反論することもない。
そして、もし依頼した仕事の内容に納得がいっていないとやりもしない。

対して外国人は、用があって呼ぶとすぐに来る。
しかし仕事について依頼した内容には論理的に反論をすぐにする。
論理的に納得いった内容であれば仕事はきっちりとやってくれる。

一概にどちらが良いとか悪いとかはないが、依頼する側が相手に応じて依頼の仕方を変える必要がある。

日本人相手にはこまめに相手の席まで行って「どう?」って聞いたりして様子を見てみる。
外国人相手には依頼する前に相手の予想される反論材料と、その反論に対する論理的な反論を更に準備して臨む。




195社へ応募した40代父さんの「誰も教えてくれない転職ノウハウ」(改訂版)


posted by 匠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 04 自己体験・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

左脳型を伸ばすか右脳型を伸ばすか

ビジネスのスキルには大きく2種類のスキルがある。
左脳型のスキルと右脳型のスキルである。
例えば左脳型のスキルには財務や会計また在庫管理がある。
一方で右脳型のスキルにはデザインやセールスやキャッチコピー等がある。

左脳型のスキルはMBAに代表されるように座学である程度体系的に見つけることが可能である。
一方で右脳型のスキルはどうしても経験から身につけていかざるおえない分野である。

そして近年では左脳型の能力よりも右脳型の能力がビジネスの世界でも大事になってきているという。
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

我々30代のサラリーマンは、MBAや士資格を目指すよりも右脳の能力を経験から身につけるようにマインドを変化させていく必要がある。




195社へ応募した40代父さんの「誰も教えてくれない転職ノウハウ」(改訂版)


posted by 匠 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 04 自己体験・日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

新ビジネスリーダーの10の条件

人の上に立つ超脳力
新ビジネスリーダーの10の条件
前田雄吉・苫米地英人

リーダであるためには10の能力が必要である。本書においてはこれらの脳力について
政治家としての前田氏の考えと、脳機能学者としての苫米地氏の対談がまとめられている。
1.先見力
2.抽象化能力
3.情報収集能力
4.決断力
5.分析力
6.カリスマ性
7.行動力
8.危機管理能力
9.胆力
10.責任能力

この本を読んで強引に自分なりの解釈をしてみる。
リーダーには左脳的能力と右脳的能力の二つが同時に必要である。

■左脳的能力は下記の3つである。
2.抽象化能力
3.情報収集能力
5.分析力
問題に対する当初仮説を立て、ピラミッドストラクチャーを構築し、仮説を証明するためにFactを収集する。
これらのノウハウは経営関連の書籍に山のようにもあるしMBA等のビジネススクールで学ぶことができる。

対して
■右脳的能力
1.先見力
知識とモチベーションをもとに自ら判断する。モチベーションの源泉は脳幹(エゴ的)なものではなく前頭前野(エバ的)なものでなくてはならない。
⇒エゴ的欲求である、性欲・食欲・睡眠欲は十分に満たされている必要がある・・・と思う。
苦行により体得というのもあるかも知れんが・・・
4.決断力
 未来の情報を収集し抽象化でる程度は判断できる。
しかし完全な系(すべての情報を知る)を求めることは不可能なので必ず「エイヤッ!」と自ら決めねばならない。
 その部分は学習して身につけるものではない。
6.カリスマ性
 ヒットラーのテクニックで、聴衆に語りかける時にはS字型に目を配ってすべての人が見られていると思わせたり、
 単調な言葉を繰り返して感情的に揺さぶるというテクニックもある。
 しかし、聴衆とリーダーの間には、求め・求められる双方向の関係が必要である。
 仏教の縁起のようなものでタイミングと時流というものがある。
7.行動力
 行動を促す時にはロックフェラーのような偉大な人でも、孫たちの相続税の為にアメリカのシンボルとなっているロックフェラービルを売却したりする。
 行動する時のモチベーションは家族への愛であったりする。
8.危機管理能力
 最悪シナリオに対して常に備える姿勢、性格もあるだろうが何回か痛い目にあって初めて大切さに気がつくものだと思う。
9.胆力
 どんなに周囲からの反対があっても目的を果たすまでは耐え忍ぶ忍耐力。
10.責任能力
 たとえ責任を問われても逃げずに、最後は自分が責任をとる。

上記にあげる右脳的能力は意識的か無意識的か自らの日常行動により身につける必要がある。








195社へ応募した40代父さんの「誰も教えてくれない転職ノウハウ」(改訂版)


posted by 匠 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 03 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月06日

心理学的にみた外資系金融の人々

我々日本企業の社員からは、外資系金融の人たちの高給取りぶりにはあぜんとさせられる。

AIG等は破たんしかかっているにもかかわらず億単位のボーナスが支給されるというのだ。本人たちはそのぐらいもらえないとやってられない。とのたまうらしい。

ハローという面白い心理実験をした心理学者がいるそうである。

サルにも好奇心があってパズルを与えると面白がって解くのだそうです。
そこで、パズルを解けるとエサを与えるようにすると、その後はエサがもらえないとそのサルはパズルを解かなくなってしまったのです。

彼ら外資系金融の人たちは我々が持ち合わせているような使命感や好奇心の探究ということでは働かず、きっとエサ(高給)がないともう働く意欲すら沸かなくなってしまったのだと思う。



195社へ応募した40代父さんの「誰も教えてくれない転職ノウハウ」(改訂版)


posted by 匠 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。